|
|
|
|
|
テクニカル指標でトレンドを確認し、ファンダメンタルでその裏付けを取りましたね?
寄付きに至るまでの板情報を観察していると、日々面白い動きを見ることができます。「えっ!?」と思うような安値から始まったり、「うそっ」とがっかりさせられるような予想外の高値から始まったりするのです。特に週明けの場合にはその傾向が顕著に現れるようです。結果的には前回の終値近辺からザラバへ突入する場合が多いのではないかと思いますが、私の売買した数回においてはどちらも予想外の価格で執行することになっています。 これには何らかの隠された意図があるのでしょうか? |
|
|
![]() |
見せ板とは、自分の買った株の株価を高めようと意図する者が、買う気がないのに下値に大量の注文を入れ、他の投資家にさも大きな買いが入っていると見せかける犯罪行為です。 実際に買う気などないのですから、約定しそうになると当然注文を取り消してしまうため、寄付き直前で急激に数量が激減することになります。 また、大口の機関投資家などは、指値注文を出さずに成行きで売買してくるものらしいですから、買い板が厚いからと言って、そのこともあまりあてにはなりませんよ。 という訳で、板寄せ時に参入するのは危険を伴うという可能性も考慮して、ある程度経験を積んでからにした方が宜しいかと思います。 |
|
|
|
さて、板情報の価格はどのような経緯で持って変動するのかみてみましょう。
これはあくまで基本形であって、投資家それぞれに思惑は違うものです。例えば、他の株に乗り換えるためにいいタイミングで手仕舞いたいと思っているアマチュア、リスク管理やルールによって、損や時期尚早を認めた上で手仕舞わなければならない機関投資家、など理由は千差万別に異なる上に、板情報には現れない取引が五万とあるのです。
つまり、参入するなら週の後半の後場の安定時が、手仕舞うなら週明けの前場の急騰時が、なかなか良好な結果を残すのではないかと思っています。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| 《指値注文》 | ||
![]() |
☆ |
ここでは楽天証券の「Market Speed」を使った注文画面で説明します。画像を見てもらえば分かる通り、入力が必要な箇所は一目で見分けられます。
さて、『逆指値注文』は私にとっては欠かせないものとなっていますが、未だにそれが出来ない証券会社も多いようです。 |
| 《逆指値注文》 | ||
![]() |
||
|
こちらは【かんたん、やさしい、初歩しょほ 『 株 』 投資でミリオネア入門】です。 |