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株価収益率【PER】(倍)=株価÷1株当り利益【EPS】
株価に対して、その企業が稼いだ1株当り利益【EPS】がどの程度であるかと示す投資尺度です。 大体のPERであれば、時価総額と当期純利益から計算することも可能です。 この指標は現在までに生き残っている、つまり有効な指標であるとみなせますが、問題点もあります。
私の経験ではほとんどの株はPER10〜30倍の範囲内に含まれます。また天才投資家においても、「割安株を買えば損も小さくて済む」と考える方もいれば、「PERが十分に高くなったのを確認してから買う」と言う方もおり、一概に○○倍ならばよいというものではないようです。 1株当り利益【EPS】(円)=当期純利益÷発行済株数 |
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株価純資産倍率【PBR】(倍)=株価÷1株当り純資産【BPS】 平成バブルによる地価高騰時に、企業の収益だけではなく、資産価値にも目を向けるべきだという考えのもとで重要視されるようになった指標です。 しかし、この指標にも問題点があります。それは、
そして、 投資家はその企業が清算されることを念頭に置きながら取引しているわけではないので、M&Aを目論んでいる企業でもない限り、PBRの倍率で株価を測るのは妥当ではないという意見が主流となっています。 1株当り純資産【BPS】(円)=純資産÷発行済株数 |
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実質株価純資産倍率【Qレシオ】=株価÷1株当り(純資産+含み資産) Qレシオは、PBRの計算に用いる「純資産」に「含み資産」を加えて計算する指数です。「含み資産」が多額の場合、PBRだけでは株価が割高なのか判別できないために使用されます。
バブル期の異常に地価が高騰していた頃、企業の純資産にあたる土地や建物などの簿価(貸借対照表などで使われる会計上の価格)と時価(実際の流通価格)との差が大きく開いたことが問題になりました。このままではPBR
が正確に機能しないため、それを修正する指標として、日本で生まれたのがQレシオです。
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ROA(%)=経常利益(または営業利益)÷総資産 ROA(Return On Assets/総資産利益率)とは、総資産に対する経常利益または営業利益の割合を算出して、その企業の投資効率をみる代表的な指標です。 |
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ROA(%)=税引後当期純利益÷自己資本(株主資本) 昨今、『株式会社は本来的には株主のものである』という意見が重視されるようになって、取り上げられるようになったのがROEです。 |
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配当利回り(%)=1株配当÷株価×100 配当利回りとは、株価に対して何%が配当金として支払われる予定かをみる指標です。 「配当は1株あたり利益ほど重要ではない。実際、会社が配当を支払えば支払うほど、会社の体力は弱くなる。内部で必要とする資金を配当してしまうため……」(ウィリアム・オニール(「マーケットの魔術師」 |
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こちらは【かんたん、やさしい、初歩しょほ 『 株 』 投資でミリオネア入門】です。 |