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株価チャートは株式投資にとってはなくてはならない存在ですね。 |
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株価の値動きは最小単位(ティック)を表す『ティック足』から『年足』まで、複数の統計チャートが様々な用途で利用されていますが、私は『日足』こそが株式売買における基本中の基本データであると思っています。 これは’08/7/4のソニー(6758)の5分足チャートです。
そして左記←の『日足のロウソク足』が出来上がるわけです。 私ならば、軸部分に大半留まり、寄付き直後や引け直前に大きく動いたのではないかとみなすかもしれません。 さて、これが世界的にも優秀だと言われるロウソク足の限界なのです。 |
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値動き1 値動き2 |
値動き1は終始売り気配が続いていたにもかかわらず、何らかの好材料が出て、唐突に買われることになったと見られるチャートです。 値動き2は買い先行で株価が上昇したものの、大引け直前に大量の売りが出て暴落。 株価がほんの一瞬でも上下どちらかに余計に振れれば、それが記録として残ってしまうわけです。 翌日に続く重要な値動きをロウソク足から正確に把握することは困難だというわけです。 私の意見としては、平均的変動幅を超えた大きな値動きには注意を払って詳細に確認しますが、デイトレでない限り「日中の動きは重視しない」、短期でも「大局としての週足は確認する」といった俯瞰的視野を保ち、補助として『出来高』『信用取引建て玉数』『DMI』『サイコロジカルライン』を見る作業は欠かせないと思っています。 |
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こちらは【かんたん、やさしい、初歩しょほ 『 株 』 投資でミリオネア入門】です。 |