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株式投資に欠かせない損失(経費)として、売買手数料、スリッページと共に忘れてはならないのが税金です。 『預貯金』等の貯蓄、『投資信託』、『株式』『くりっく365』等の投資で儲けた場合には、それぞれの所得別に税金を支払っていきます。そのことを分離課税といいます。 分離課税には、
の2種類があります。 ところで、相対(自己)取引でFXを行った場合には、総合課税という別種の税金になりますので、次の『2.FXでの税金 相対取引』をご覧ください。 |
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1年間分の「売却益」と「売却損」を合算して、20万円を超える利益が生じた場合には確定申告をしなければなりません。 納税額は売却益の20%にもなります。高いですね!! 売却益=売却代金-{購入代金+購入手数料(税込)-売却手数料(税込)} 「一般口座」の場合は取引明細を自分で作って確定申告しなければなりませんので、株を「いつ」「いくら」で買い、「いつ」「いくら」で売り、手数料が「いくら」かを控えておきましょう。 申告の際には、株式を買ったときの証明書(売買報告書など)が必要になりますので、大切に保管し ておいてください。 また、扶養家族の方が儲けすぎると扶養家族から除かれますのでご注意を。
譲渡益税とは、株取引によって儲かった場合(譲渡益)にかかる税金のことです。 オンライン証券会社で取引されている場合は、
例:取得総額100万円÷取得株数1000株=平均取得単価1000円×売却株数1000株=取得価額100万円 売却総額110万円−取得価額100万円=譲渡益10万円 |
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株式の配当金に対する税金(配当課税)は、総合課税(源泉徴収20%)です。 総合課税とは、色々な所得を総合して計算する課税方法です。 一銘柄あたり年10万円以下の配当収入の場合は申告不要で、住民税も非課税です。 源泉徴収とは源泉税の一部を前払いする形であり、配当金を受取る時点で差し引かれる課税方法と取ります。(払いすぎや不足分は確定申告で清算) 権利が確定すると「配当支払通知書」が信託銀行を通して送られてきますので、郵便局で換金することになりますが、その際に額面(10万円を超える場合)から20%が天引きされます。 |
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税金の申告のことを考えると頭が痛い…… そんなあなたは証券会社に「特定口座」+「源泉徴収あり」での口座開設を依頼しましょう。 「特定口座」+「源泉徴収あり」を利用すると、証券会社が納税事務を代行してくれるので、確定申告のための書類を準備しなくて済みます。 非常に便利なシステムですが、ちょっとした落とし穴もあります。 税金の払い過ぎが起きる場合があるのです! 例えば、春に100万円を儲けて税金を20万円払ったとします。ところが秋には100万円の損をしてしまった!としたら、税金は支払う必要がありませんね。 |
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こちらは【かんたん、やさしい、初歩しょほ 『 株 』 投資でミリオネア入門】です。 |